

母の言葉
「辛いことや悲しい時もあるかも知れないけど、笑顔を絶やさないことよ。前に進むには歩き続けることしかできないのだから。その道がどうであれ、それは貴女が進んできたじんせいそのものなのですから。」
生前、眠る前に祈りの言葉の様にスヴェータにそう言って聞かせていた。
今でも母の言葉は、彼女の心に寄り添うように在るのだ。
「あのね、つらいときはね 笑えばいいって‥‥スヴェの、あたしの本当のマ~マが言ってたの」
ポジティブシンキング
素直で猪突猛進、加えて幾度もHO1を振り回してきているスヴェータではあるが、(少々強引な気もしなくはないが)少なからず彼の気持ちに変化を与えているのである。
「写真があったら、いろいろ思い出として残っていくからスヴェは好きだよ。だからこれはね、スヴェとエリックの思い出…!」
◆初期能力値/所持技能 STR:18 CON:15 POW:14 DEX:13 APP:10 SIZ:8 INT:14 EDU:11 回避:62 組み付き:50 投擲:65 拳銃:70 ライフル:75 応急手当:55 隠れる:54 目星:60 製作/ピロシキ:25 母国語/ロシア語:65 英語:31 医学:45 芸術/歌(ロシア民謡):35 ≪所持武器≫ ライフル:狩りの相棒。(参考:M1891/30) 拳銃:狩りの相棒その2。(参考:マカロフ) 小型ナイフ:いつもはスカートの中に隠している。 投擲して仕留める他揺動としても使用。 ≪所持技能≫ 芸術/歌(ロシア民謡):思わず歌ってしまう故郷の童謡。 それが戦闘中であっても、彼女は歌うのを止めない。 製作/ピロシキ:マ~マの作ったピロシキが忘れられない。 その内自分でも作ってみたいと思っている。



「愛と温もり」
愛銃たち
チュールのリボン



まだ幼いころ、母から誕生日プレゼントとして贈られた黒ウサギのウシャンカ。手触りがよく温かみがあり、マクシミリアン家に引き取られた当初も肌身離さず着用していた。
傭兵としての仕事道具。
万全の状態にしておくためにお手入れは欠かさない。
ライフル銃は、かつて「白い死神」として恐れられた有名なスナイパーが愛用したもの。拳銃は探索者の祖国で広く普及しているもの。
乙女のたしなみ。
さりげないお洒落、かわいいisマーベラス。探索者の祖国にてかつて普及していた衣装様式であり、身に着けるアクセサリーはリボンのみであった。手入れ不要で華やかにしてくれる。

設定画



